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たまたまネットで関連記事を見てしまったがために、どうしても見たくなってYouTubeで探してしまいました。
24 -TWENTY FOUR- SEASON6
アメリカでは今月から24 SEASON6の放送が始まっていると言うことで、トレーラーが何本かあったので、かたっぱしから見てみました。
や、やばい・・・、ムチャクチャおもしろそうw
彼が大統領になっていたり、彼らや彼女もまだCTUにいたり、そして何よりみんな気になる中国に連れて行かれたジャックがどうやって戻ってくるか!
いや、これに関してはさすがにトレーラー内では戻ってくるシーンはあったものの、どういう理由で戻ってきたかはあまりはっきりしない。
でも大統領になった彼がアメリカでのテロリストアタックに対抗するためにジャックを必要とし、中国と交渉し何らかの条件付きでジャックを戻してもらった感じではある。
でも気になる台詞がいくつか。
Do you understand the difference between dying for something and dying
for nothing? Today, I can die for something. My way. My choice. (by
Jack)
Jack Bauer has to be sacrificed. (by someone I've never seen at CTU)
もしかしてSEASON6でジャックは・・・。
う~ん、早く全部見たいぞー!
読みました!
CGMマーケティング!
この本は、ボク的には「頭の中でからまっていた糸がほどける本」と言った感じです。
と言うのも、この本の内容は数年ぐらい前からすでに普通に自分の身の回りで起こっていることが整理され体系化されていて「あ、なるほど、そう言うことなんだ」的な部分が非常に多かったからです。
また、今現在社内で普通の感覚でしゃべっているサイト構築やWebサービス構築の大元になる思想レベルでの議論の内容などもまさにこの本に書いてあることに合致したりするわけです。
詳しい、手法や戦術などのマーケティング論はまさに本書を読んでいただきたいのですが、ここでボクはマーケッターではないので簡単かつ超個人的にCGMマーケティングの真髄を以下の通りに表現します。
「みんなもっとCGMを楽しもうよ。そして企業も個人が楽しむのと同じレベルでCGMを楽しもうよ」
CGMを楽しまないと、CGMマーケティングも何もありませんよ。
だってCGMを楽しめる人間にしかCGMを楽しんでる人間の気持ちはわからないでしょ・・・。
でも、本書とは関係無いですが以前から思っていたのですが、CGM(Consumer Generated Media)ってなんかおかしくないですかね?
それを言うならUGM(User Generated Media)じゃないかな・・・。