アメリカ相手に1-0で負け。
ネット上にはとにかく罵声に近い書き込みが多くされてます。
罵声を浴びせたくなる気持ちはいちサッカーファンとしてよくわかります。
細かなことはさておき、今の日本のオリンピックチームが結成された頃からずっと思ってましたが、とにかく選手の必死さが伝わってこない。だからいつ 見ても試合がつまらない。アメリカ戦も録画しておいて深夜に見ましたが、早送りするシーンがいっぱい。要は、見ててもつまらないから早送り。
ネットで知りましたが、オランダvsナイジェリア戦は0-0の引き分け。でも、ナイジェリアの選手は必死になってオランダと戦っていたようです。ナ イジェリアと言えば、オリンピックで金メダルと取れる可能性のある国。そのナイジェリアの選手が、オランダに勝つために必死になってるのに、予選突破すら 無理な可能性が高い日本がサッカーはそれほど強くないアメリカ相手に必死にならない(あるいは必死さが伝わらない)プレーをするなんてもう救いようがな い。
さらに言うと、ゲーム開始前にスターティングラインナップとフォーメーションが発表されますが、そのフォーメーションを見て反町さんはこのアメリカ 戦をどう考えているのか疑問を感じました。4-5-1と言うフォーメーションですが、これって「1点取られたくない」フォーメーションに見えます。絶対に 勝たなきゃいけないアメリカ戦なんだから、「1点取られたくない」フォーメーションじゃなくて「1点取る!」と言う意思が見えるフォーメーションで行って 欲しかった。
このままでは、次のナイジェリア戦も負けるでしょう。
そして2試合終わった時点で勝ち点0でさようなら。
一方、オランダvsアメリカはおそらくオランダが勝つでしょう。
そうするとナイジェリアとオランダが勝ち点4でアメリカが勝ち点3でこの3カ国の勝負になるわけです。
そして最終戦も日本に負けるなんてチョイスははじめからあり得ないオランダは、帰国がすでに決まっている日本をコテンパンにするでしょう。
そもそも、オリンピックに出れたこと自体が奇跡に近い今回の日本チームですから、予選3連敗で帰国することを予想していた日本のサッカーファンも多いと思います。
ボクもその1人です。
とにかく何も期待できない日本のオリンピックチームに唯一期待できることがあるとしたら、ナイジェリア戦とオランダ戦では絶対に勝つ!と言う意思を気迫を必死さをプレーで見せて欲しい。
その上でボロ負けしても彼らの将来に役に立つ経験になるでしょう。
でも相変わらず4-5-1なんて弱気を感じるフォーメーションで必死さの伝わらないサッカーを残り2試合やるようだったら、今回のオリンピックチームだけでなく次の世代のA代表も期待できなくなります。
そんなオリンピックチームですが、それでも言いたい。
勝て!日本!
李、点取れ!!